ボタフォゴ 2020-21 ホーム 本田圭佑 背番号4

¥38,000

ボタフォゴ2020-21ホームHONDA4
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ボタフォゴ2020-21ホームHONDA4背中
Kappaポリエステル100%Vネック半袖生産国:ブラジルスポンサー:AZEITE ROYAL、 NOVOTEL VISIT NOW

本田選手がボタフォゴで活躍した当時の貴重なモデルです。コレクションや観戦用にいかがでしょうか。

ボタフォゴとKappaが2020-21ホームを発表した際の公式キャンペーンでは、

Keisuke HondaとSalomon Kalouが「夢の実現」を象徴する選手として起用されています。

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ボタフォゴ2020-21ホームHONDA4 洗濯タグ
ボタフォゴ2020-21ホームHONDA4

ボタフォゴ2020-21ホーム

※年代物ユニフォームのため、サイズ表記は目安です。着用感には個体差があります。

「大きな期待を背負ってブラジルへ渡った本田圭佑。しかし、その挑戦は決して思い描いた通りには進まなかった。」

本田圭佑、ブラジル挑戦の記憶。 ブラジル・リオデジャネイロの名門、ボタフォゴ。 その2020-21シーズンのホームユニフォームに、日本を代表するフットボーラー、Keisuke Honda(本田圭佑)の「HONDA #4」をマーキングした一着です。 Kappaが手掛けた伝統的なブラック&ホワイトのストライプをベースに、ボタフォゴの象徴である星のエンブレムを配置。 本品には、前面・背面に当時のスポンサーグラフィックが入り、両サイドにはKappaのロゴテープを採用しています。 そして背面には、ボタフォゴ時代の本田が背負った「4」と「HONDA」。
日本人選手のブラジル挑戦を象徴する、非常にストーリー性の高いユニフォームです。

本田圭佑がボタフォゴに加入したのは2020年2月。 当時のボタフォゴは本田を大きな期待とともに迎え、クラブは加入発表の際に大規模な歓迎イベントを開催しました。公式発表では、本田は「背番号4」の選手として紹介されています。ボタフォゴ公式サイトには、2020年2月8日にNilton Santosで行われた歓迎イベントの詳細も残されています。 しかし、本田のブラジルでの公式戦デビューは、加入からすぐではありませんでした。 2020年3月15日、Nilton Santosで行われたバングー戦。 新型コロナウイルスの影響により、試合は無観客で開催されました。 それでも本田は、そのデビュー戦でいきなり存在感を示します。 前半27分、ボタフォゴが獲得したPKを本田が冷静に決め、デビュー戦でゴール。ボタフォゴ公式も「Hondaのデビュー戦ゴール」を大きく報じています。

期待された「背番号4」 本田のボタフォゴ加入は、単なる一選手の移籍ではありませんでした。 日本代表としてワールドカップを経験し、CSKA モスクワ、AC ミランなど欧州の舞台でもプレーしてきた本田が、ブラジルの名門クラブへ移籍。 そしてボタフォゴとKappaが2020-21ホームユニフォームを発表した際には、本田自身がキャンペーンに登場しています。 クラブ公式の発表では、本田とSalomon Kalouが「夢の実現」を象徴する存在として起用されました。 この背景を考えると、本品の「HONDA #4」は単なるネームマーキングではありません。

2020年のボタフォゴが本田圭佑に託した期待を象徴するマーキングとも言えるでしょう。
しかし、物語は思い通りには進まなかった 本田のボタフォゴでの挑戦は、決して順風満帆ではありませんでした。 パンデミックによるサッカー界全体の混乱、クラブ内部の問題、そして自身のコンディション。 本田自身も、ボタフォゴでのプレーについて期待されたほどの結果を残せなかったことを認めています。 最終的に本田はボタフォゴで27試合に出場し、3得点。 2020年12月、左太ももの負傷を抱える中でクラブを離れる決断をしました。

このユニフォームが持つ意味 サッカーユニフォームには、優勝やタイトルだけでは語れない歴史があります。 この一着が象徴するのは、 「ブラジルの名門に、日本のスターが挑んだ時間」です。 大きな期待を背負ってボタフォゴへ加入。 背番号4を背負い、デビュー戦でゴール。 しかし、その後の挑戦は期待されたほどの成功には至らず、わずか10か月ほどでブラジルを離れることになりました。 だからこそ「HONDA #4」は、単なる選手マーキングではありません。本田圭佑のキャリアにおける、ひとつの挑戦の証。 このユニフォームは、その短くも印象的なボタフォゴ時代を記憶する一着です。